タイのバンコクから遠く離れた田舎でダメな凡夫が宮沢賢治さんのような立派な凡夫をめざすブログ

【今日のお知らせ】

タイの田舎への引っ越しは4月9日の予定です。
こんどは田舎の毎日の生活もブログで書いて
みようと思います。
また、5年前から個人で発行してる新聞を
”日刊イマジン”という名前に変更して、
これから毎日日本時間の12時、タイ時間の
10時に発行してみようと思います。
メニューにリンクがあるので、よろしかったら
お時間のあるときにご覧ください。

https://paper.li/f-1361432984#/

よろしくお願いします。

 

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猫サムライ的バンコク生活 日本文化 それはちがうだろ!

タイのバンコクの片隅で日本の国技相撲を考えた

投稿日:2017年12月21日 更新日:

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ねこにゃん
さいきん日本は相撲の話題が多いニャー
モンちゃん
すもうは日本の国技なのです
トンちゃん
よくわからないけど、ちゃんこ鍋食べたいのですカー

タイで相撲といえば東京堂書店の倉沢社長さん

最近、何やら日本では相撲のことが話題になっていますが、日本の国技は相撲です。タイで相撲といえばすぐに頭に浮かぶのは東京堂書店の倉沢社長さんです。倉沢社長さんは現在おきてる大相撲の事件、どのような意見をもっていらっしゃるでしょうか、興味津津です。

 

 

 

勝てばいいだけの相撲はだめでしょう

oadtz / Pixabay

礼に始まり、礼に終わる。これは日本の武術の基本のはず。私は高校生のころ、柔道部に入っていたころもありますが、この精神は相撲も同じはず。この精神を忘れた横綱がもしいたら、それは日本の横綱ではありません。人気ばかり、金儲けばかり考えて、大切な日本人の精神を忘れているのはだめだと思います。横綱は富士山のように威風堂々とした日本のシンボルであってほしいです。

がんばれ、貴乃花親方


相撲道をまっすぐ生きる貴乃花親方。ばんばれ、応援しています。日本の本来の相撲をとりもどしてください。世間の非難をうけても、自分の道を進む姿に、小泉首相のように”感動”しています。

 

 

 

どんなことをやっても勝ちたい気持ちはわかります

海外から出稼ぎにやってきて、修行をして、横綱になって家族や国の人たちを喜ばせたい気持ちはよくわかります。勝つために、普通なら横綱が使わない技を使って、それでも反則ではないので勝ったことにはまちがいはありません。でも、日本の国技、相撲が好きな人たちは、買っても負けても貴乃花のように痛みに耐えてでも戦う姿を期待しているのだと思います。私は外国人のお相撲さんでも貴乃花のように戦ってほしいなと思います。みんなが拍手するのは、勝った人にではありません。あのモンゴルの貴ノ岩さんも、ゲガを治療して、師匠の貴乃花親方のような横綱になってほしいです。がんばれ、貴ノ岩。富士山のような横綱になってください。

 

 

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