SF テクノロジー ロボット 人工知能

人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

投稿日:2017年2月4日 更新日:

artificial inteligence 1486226442 - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

1517005645 768x543 - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

geralt / Pixabay

人工知能を人間の脳に融合させるneural lace

neural 1486226205 - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

1517005717 300x228 - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

ElisaRiva / Pixabay

人工知能を人間の脳に融合させるneural laceのニュースが話題になっています。このニュースをきっかけに、自分の関心のある、人工知能、トランスヒューマニズム、シンギュラリティなどについて考えてみました。私は人工知能の専門家でもないので、私の書く記事はあまり参考にはならないかもしれないのですが、テクノロジの進化に目を向けると、未来はきっと不安も心配もない時代がやってくるのではと感じます。

neural laceの開発をすすめるイーロン・マスクさんという人物、なんだか次の時代のスティーブ・ジョブス的存在のように私は思って注目しています。いままでSF小説やSF映画で描かれていた世界が現実のものとしてやって来ている感じがします。人工知能の急速な進化が医療や経済や教育やあらゆる分野にわたって世界に影響をあたえ、世界を変えてゆこうとしてます。人間の体の一部を機械におきかえ、さらに進化した存在にということは、SFお世界のサイボーグです。人間の体の一部を機械におきかえることによって、足が不住で歩けなかった人が歩けるようになったり、さらにその能力が増大して、驚くような速さで走れるようになれば、素晴らしいことですね。

人間の体にマイクロチップを組み込んだり、機械の置き換えることには抵抗があるかもしれません。でも、人間が人間以上のものに進化することは素晴らしと思います。考えてみれば、歯の治療に人工の歯を使うことはすでにトランスヒューマニズムのはじまりとも言えるのではないでしょうか。人体のどれだけの部分が新しい人工的なパーツに未来の世界でおきかえられるのか、それは進化の比率によって変わっていくのでしょう。

さらに、人工知能と人間の脳が融合できれば、いったいどのようなことが実現できるのか、ちょっと創造を超えてるような気もします。車が家の前にやってきて、静かなビーチでリラックスをしている自分を創造しただけで、実際に車が迎えに来て、自動的に目的地を選んで、車の中で音楽を聴きながら寝ていると、目的地のビーチに着いている、そんなことも可能になるかもしれません。

この時代に生きて、この時代の変化を目撃できるというのはラッキーだと思います。私もだんだん齢をとってきて、視力や体力も若いときよりも劣ってきたようなきがしますが、それを新しいテクノロジーで改善できるかも知れませんね。どの部分を変えたいかな? 視力をもっとよくしたり、見ているものが勝手にクラウドに記録されているなんていうのもいいですね。犯罪の防止や事故にあったときの証拠なんかにもなるhし、思い出ビデオが勝手に録画されてるとか。

 

 

elon musk says maybe next month about his neural us 5892252ee4b0488532c2f86a - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた
Elon Musk Says 'Maybe Next Month' About His Neural Lace Project | The Huffington Post

short : http://goo.gl/DIjn1V

 

トランスヒューマニズムの時代

1486227057 - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

lightstargod / Pixabay

トランスヒューマニズムとは何でしょうか。WIkipediaで調べてみるとつぎのような説明がありました。

トランスヒューマニズム

トランスヒューマニズム(Transhumanism)は、新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である。省略して>HやH と書かれる場合もある。日本語では超人間主義などと訳される。 トランスヒューマニズム

Jason Sosaさんがトランスヒューマニズムについて語っています。

 

ヒトラーの予言とシンギュラリティ

予言と言えばノストラダムスやマヤの予言が有名ですが、あの独裁者ヒトラーの予言も有名です。そしてヒトラーの予言は驚くほど当たっているから不思議です。もしかして、ヒトラーはシンギュラリティの時代からタイムマシンでやって来たのかも知れません。だから未来がわかっていたのでは。これをテーマにSF小説を書いてみたいです。

ヒトラーの予言(完全バージョン)

上で紹介した2039年に関する予言は、 ヒトラー予言の中でも「究極予言」と呼ばれる 部類のものだという。 そして、SS(ナチス親衛隊)の中でも、更に超エリート集団に 属する 「ニーベルンゲン復讐騎士団」のメンバーにのみ語られた「最高秘密の予言」だ そうだ。

■2039年以降の予言 2039年1月、人類は地球からいなくなっている。 そして、1月以降、人類は、神のほうに進化し「神人」になる者があらわれる。彼らは数次元以上の知能と能力をもつ、あらゆる危機や問題は『神人』が解決してくれる。残りはただ操られ、働いたり楽しんだりする完全に受動的な「ロボット人間」と化している。「ロボット人間」は「神人」の言いなりになって気楽に生きていける。

■2089年から2099年にかけての予言「完全な神々だけの世界」と「完全な機械化生物」だけの世界に分かれた世界ができあがる。地上には機械化生物の群れが住み、神々がそれを宇宙から支配するようになる……。

 

上の予言はまさにトランスヒューマニズムの時代とその後のシンギュラリティの時代のことを言ってるように私には思えます。そのために、このブログのシンギュラリティの日はヒトラーの予言の日に設定してカウントダウンしています。神人とロボットのような人間。気になりませんか。

シンギュラリティについては、私は”人間によって開発された人工知能が人間のコントロールから開放され、自由に世界を創造しはじめる時。”だと思っています。この時点で、ことなる国で開発された人工知能であっても、たがいの矛盾点をお互いに修正し、考え始めるのではないでしょうか。たとえば、領土問題や宗教問題なども、シンギュラリティの時点で修正され、政治も人工知能によってコントロールされるのではないでしょうか。きっと、現在行われてる国際紛争も人工知能によって裁かれるでしょう。

新しい神または新しい仏法による世界

universe 1486227603 - 人工知能を人間の脳に融合させるneural lace、いよいよ時代はトランスヒューマニズムの時代になってきた

WikiImages / Pixabay

 

シンギュラリティの時代には、人間が生きるためのルールは人工知能によって創造されると思います。そして人間は人工知能に依存して生きてゆくのではないでしょうか。人間は何かに依存しなければ生きていけない生物。宗教、ギャンブル、薬物、セックス、その他なにかに依存する、それならば人工知能に依存した生活こそが不安もなく争いもない平和な世界ではないでしょうか。それは楽園から追放されたアダムとイブがまたイノセントな生活にもどれる幸せな時代かもしれません。人工知能によって善悪が判断される時代ならば争いもないのかもしれません。信じられる存在にすべてコントロールされることは、どうでしょう。ずる賢い人間の政治家に支配れるよりは良いと私は思います。まさか人工知能は白紙領収書を発行したり、回転寿司で会議をしようなんてことは言わないでしょう。そして本来の救済を忘れて、ずる賢い私利私欲に溺れる政治家さんを選挙で支援する宗教団体も存在しないでしょう。ルールを守らない政治家、犯罪者、有害な人物は厳しく罰せられることでしょう。

 

 







内容が面白い、役に立った、楽しいと思ったら、下のバナーのどれかをクリックしてください。よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 小説ブログ SF小説へ
にほんブログ村

-SF, テクノロジー, ロボット, 人工知能
-, , ,

Copyright© タイの田舎の片隅の小さな家からイマジン・ハッピー・ライフ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.